有限会社 カタオカ印刷・クリームデザイン

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WORKS 事例集

今月の風景

2018年2月より「カタオカ印刷・クリームデザイン」がチョイスした 高知県の風景を毎月トップページに掲載した画像一覧です。

2018年12月:高知県高知市丸ノ内:高知城追手門

県民には昔から親しまれている高知城の追手門(おうてもん)です。高知城と2ショットで撮影できるのは日本の中でもここだけとのこと! 国の重要文化財のひとつ。最近開館した「高知城博物館」、「オーテピア」や観光客にも人気の「ひろめ市場」も近く人気のスポットとなっています。8月には全国的にも有名な「よさこい祭り」では踊り子達の記念写真の撮影風景が見られます。

2018年11月:高知県高知市浦戸:桂浜

高知県高知市浦戸の『桂浜(かつらはま)』は有名な「よさこい節」にも”月の名所は桂浜”と詠われ高知を代表する名所として知られています。 太平洋の黒潮と遠くに見える水平線、ダイナミックな波が味わえます。高台には太平洋を臨む「坂本龍馬の銅像」があり、「桂浜水族館」がある浜辺は、高知ならではのゆったりとした時間が過ごせます。

2018年10月:高知県加美郡物部町:奥物部湖(大栃湖)

「奥物部湖」は1950年9月建設着工以来5年8ヶ月の歳月と約40億円の工費を費やし、1956年6月6日に完成した永瀬ダムの美しい人工湖、映り込む山々は季節により湖面の色を変え訪れる人を癒します。
毎年、8月14日には「奥物部湖湖水祭」が行われ、夜には5,000個の灯ろうを流し、花火の下で夜更けまで踊りが踊られています。

2018年9月:高知県高知市五台山:31番札所・五台山 竹林寺石段

五台山にある土佐の名刹・竹林寺は江戸時代、土佐藩主の帰依をうけて大きく栄え、学僧たちが集い、学問寺として土佐文化の中心地となっていました。静かな寺の石段を降りると高知県立牧野植物園へ続く道へ出ます。

2018年8月:高知県高岡郡日高村:仁淀川・名越屋沈下橋

全国に仁淀ブルーで知られている清流仁淀川です。その美しいブルーは昔から変わらない透明感で地域を潤します。画像内の橋は高知市内から最も近い沈下橋、名越屋橋です。カヌーなどが通過する姿も見かけられ、現在も住民の生活道として活躍しています。土佐和紙工芸村から車で5分以内の場所、写真のスポットとしても有名です。

2018年7月:高知県幡多郡大月町・柏島

高知県の最西端にある幡多郡大月町柏島の海は非常に透明度が高く、ダイビングには大人気のスポットです。橋が陸地とつながっているので島といっても車で行くことができます。手つかずの美しい自然を純粋に味わいたい向きにはとてもオススメです。

2018年6月:高知県高知市五台山・牧野植物園

五台山の竹林寺と向き合う位置にあり、牧野富太郎博士の多くの研究文献が見られます。園内は様々な植物があり、季節によって見頃の植物は変化します。園内は広いので休憩しながら(休憩場所はたくさんあります)ゆっくり散策しながら楽しめます。

2018年5月:高知県四万十町十和村・こいのぼり

四万十町では毎年4月中旬から5月中旬にかけて「こいのぼりの川渡し」が見られます。場所は四万十町十川(とおかわ)のこいのぼり公園です。地元のスポーツの指導や推進をする体育会とボランティアさんによって対岸の山と公園の往復1.3キロを、2本のワイヤでつなぎ、500匹のこいのぼりが渡されます。この時期、現地では車での来訪者が多く賑わっています。

2018年4月:高知県高知市九反田堀川・桜

桜の季節には高知市の「かるぽーと」前から堀川沿いに続く桜並木は高知市民にも大人気の『お花見スポット』となります。「かるぽーと」前から大鋸屋橋(おがやばし)までは北岸、大鋸屋橋から東からは両岸に続く桜並木の遊歩道となります。水面の花いかだ、遊覧船からのお花見など色々な楽しみ方ができます。

2018年3月:高知県四万十市入川・菜の花

清流で有名な四万十川沿いに続く柳の自然林の足下を菜の花の黄色が埋め尽くします。春らしい景色の中で、3月はお子様づれにもおすすめの色々なイベントも催されます。

2018年2月:高知県安芸郡東洋町・海

東洋町は高知県最東端、室戸阿南海岸国定公園の真中に位置し、輝く海に面した東西10km、清流野根川沿いの南北14km の自然豊かな町です。白砂青松の美しい砂浜が広がる白浜海岸は四国屈指の遠浅のビーチ、夏は海の家(露店)も設けられ、海水浴が存分に楽しめます。全国屈指のサーフポイントとして有名な生見海岸は年間9万人もの若者たちで賑わいます。潮風とお日様が育てるポンカンや小夏、豊かな黒潮の流れがもたらしてくれる豊富な魚介類など、多くの恵みの幸が味わえます。